2012年7月30日月曜日

オリンピック日記:その3

オリンピアンたちを見ていると、寝転びながらテレビを見ている己の無精さを恥じ入り、食後に40分のジョギングに出かけ、またもやリバースの危機と戦って参りました。
いやー、暑かった。
満腹で走るなんて、ただのバカですな。


【テニス】
テレビじゃやんないな。
グランドスラムだってWOWOWでしかやんないんだからな。
でも、テクノロジーの進歩に乾杯ですよ。
NHKがネット配信でライブストリーム流してる。
解説も何もなし!
ルール知らない競技だと、「何やってんだろう?」と頭の中が真っ白になる。
馬術とかね。

錦織圭バーナード・トミック(オーストラリア)です。

ちょっと疑問。
トミックの綴りはTomicなんです。
オーストラリアには東欧系の移民がすごい多いらしいんですよ。
だから、本当はトミッチなんじゃないか?と思うんですよ。
どっかのサイトでもトミッチって書いてたし。
そうなるとファーストネームもバーナードじゃなくて、ベルナルドかもしれませんよねえ?
ま、どうでもいいけど。

なかなかの好カードだと思うんだよ。
これからの若手対決って感じでね。
トミックは身長193cm
うーん。。。
アタシが思うに、テニスっちゅうのは背が高けりゃいいってもんじゃない。
2m超えてる人いるけど、上位じゃないし。
上位選手を見てると、多分190くらいが上限なんじゃないか?とね。
あまり身長が高くなると、重心が高過ぎてサーフェスによってはバランスを崩しやすいし、スタミナ奪われるし。
クレーのシャラポワが多分このタイプだったんじゃないのかなあ?

で、錦織君ですけど。
勝ったみたいで。
「みたいで」っつーのも、雨で中断が長くて、途中で寝ちゃった。
今朝はどこもテレビでやってくれないしさ。
ネットで結果見ただけ。
彼はここぞ!って時に、ブレイクする力が今ひとつな気がするんだなあ。
ただ、プレーは多彩で楽しいですなあ。
トミックにしても、ショットは多彩なんだけど、プレーの組み立てとか、展開がどうしても単調になりがち。

ただ、身長が高い=足が長い=すぐにボールに追いつく なんだなあ。
ま、次も頑張れっ!


【柔道】
解説は山口香がいいです。
あーあー、冷静な山口香がごくたまに取り乱すのが楽しかったのになあ。

ジュリー(Jury)という言葉が出てくる度に、沢田研二を思い浮かべるのはアタシだけではないはず!


【アーチェリー】
女子の団体銅メダルおめでとう!

いやー、ハラハラするね!
緊張感が高いよね!
そりゃそうだよね。
元を正せば人を殺すスキルを競ってるんだしね!
射撃とかさ、フェンシングとかもね。

マラソンとか走り幅跳びにはない緊張感はきっとそこだね。
彼女たちの目が鷹のようだね!

そんなこと思ってんのはアタシだけだろうけど。

ただ、あの帽子がなあ〜。。。


【水泳】
オリンピックともなると、プールの水すっごいキレイだね。
うらやましいなあ。
アタシがよく行く隣町の元町営プールなんて、プールの水が濁ってんのに!
特に日曜日。

ミリカローデンさん、なんとかしてよ!

今日病院に薬もらいに行ったんだけど。
「オリンピックのね水泳を見ようと思ってね。ほら、北島康介出てたでしょ?でもライブで見ると大変だよねえ。1時からテレビの前で待ってて、終わったの5時だもんね。でも北島が泳ぐのって1分くらいでしょ?録画でいいよねえー」
とかかりつけのイノウエ先生が言ってました。


と、そうこうしてるうちに、テニスの添田がバグダティスに負けたようですね。
添田のプレーも単調なんだよなあ。