2012年8月4日土曜日

オリンピック日記:その6

今日は久しぶりのヨガのレッスンを受けてきて、心身ともにリフレッシュされました。
なんつって。
いやあ、ヨガって意外に筋力必要なんだよ。
ただ、車の中に入れっぱなしのヨガマットですが、これまではトランクだったんで日光に当たることがなかったのに、今はハッチバックで直射日光当たりまくり。
レッスン終わるまでホットカーペットのようにあったかでした。
なんてこったい。


【トランポリン】
解説の中田大輔は現役時代海外遠征費を捻出するために、昼間は役所で働き(おそらく嘱託だろうね)、夜はガソリンスタンドで働いたらしい。
マイナー競技の選手は、どんなに才能があっても、力があっても、経済的に不利な立場にいる人が多過ぎる。

仮に、日本が国として「スポーツなんてどうでもいいよ。オリンピックも出れる人だけ自腹で出ればいいじゃん」というスタンスならアスリートになる人も自己責任で金を工面しろってことになるんだろうけどね。
そうじゃないなら、アマチュア選手や経済的に厳しいマイナー競技の選手のサポートも考えればいいのに。
柔道とかサッカーとかは随分恵まれてるんじゃないの?

トランポリンとかカヌーとかアーチェリーとか大変そうじゃない?

トランポリンなんて練習場所も少なそうだし。

まずオリンピックの競技種目を減らすといいんだ。
バスケとかサッカーとかいらんだろ?
テニスもいらないんだけど。
もっかい考え直してくれないかなあ?
個人競技メインで。


【テニス】
ツイッターのウィンブルドンのアカウントが「もしフェデラーとデルポトロのゲーム見てない人がいたら、見るべし!」的ツイートを発してたんで、ネットで観た。
すでにファイナルセットで、しかもゲームカウントが既に9−10みたいな感じになってた。
いやあ、長かったな。
グランドスラムでもファイナルセットはタイブレークなしなんだけど、選手の体のことを考えて、ファイナルもタイブレークすればいいのに。

最後は「メダルが欲しい気持ちが強い方」が勝ったね。
まあ、デルポは次もあるんだし。

徹夜する気はなく、ネットでもう1試合の結果をチェック。
予想通りマレーでしたな。

2人とも頑張れ。

フェデラーの嫁がスイスの代表団のウェアを着てるのが気になった。
なんで?
もしかして、「嫁兼マネージャー」なの?
爆笑の太田みたいになるの?


【陸上】
*女子10000メートル*
つまり10km。
つまりここ2年、アタシがエントリーして走ってる「さが桜マラソン」の10kmの部を、すごく速く走る人達なわけね。
トラックをぐるぐる走るのって飽きないのかな?
あー、でもアタシも2年以上同じコースをぐるぐる走ってるしなあ。
とかどうでもいいことを考えつつ、ぐるぐる走る人達を眺めつつ、マルちゃん正麺とんこつ味を食べてた。
キロ3分ペースってすごいなあ。

で、ケニアとエチオピアの人達にハンデとかなし?(笑)
優勝した人の最後の1周はびっくりするくらい速かった。

日本選手3名は楽しそうで良かったわ。
福士加代子を見てると、こっちまで楽しくなるね。
やっぱり長距離走るには体重落とさないとダメだなと。。。今日肝に銘じました。

ところで、笑顔でインタビューに答える選手たちを見て、思い出した。
今年の桜マラソンのゴール直後、応援に来てた旦那と弟に満面の笑顔で「楽しかったー!」と言ったら2人が言った。


「そんな満面の笑顔が出る余裕があるなら、もっと速く走れば?」

市民マラソンも10kmくらいならすっごく楽しいのです。

陸上の砲丸投げの解説の人が実にポエティックな解説してました。
毎回思うのだけど、陸上の解説の人って他の競技とちょっと違うなあ。

将来室伏が解説になったら?と思うと、すごくワクワクしますね。