2013年3月11日月曜日

今日はドラマを薦めよう

海外ドラマ、ただし韓国は除く!

ケーブルテレビにして以来、地上波見る必要がほぼなくなったんだけど。
朝と夕方、ニュースを見る っつってもワイドショーのニュースなんだけど。
昼はヒマな時はこれまたワイドショーをチェック。
芸能ネタとかは見ない。
芸能ネタってどこに需要があるのか知らんけど、時間とエネルギーの無駄だと思う。
芸能ネタには絶滅して欲しいくらい。

夕方は天気やらローカルのニュースをちょっと見る程度。

社会で何が起きているかは、ネットでざっくりとチェック。
気になる経済情報もネットでチェック。

あー、便利な時代だ。

ケーブル加入以前はテレビはDVDのモニタとしての機能のみ
テレビ局が垂れ流す番組はほとんど見ていなかった。
ケーブル加入後は海外ドラマだけでもう十分ですよ。
日本のドラマとか、ずっと見てないし。

そこで、偏見に満ちあふれたアタシ的なオススメ海外ドラマをピックアップしてみる。

コメディ系
『ビッグ・バン・セオリー』
なんかサブタイトルがついていたけど、覚えてない。
30分のコメディで、オタク青年の不思議にズレた生活感溢れるコメディ。
しかし、彼らはただのオタクではない。
スーパーエリートなのだ。
4人中3人は博士号、1人はMITで修士号しか取っていないから格下扱い。
まあ、とにかく面白いからオススメしちゃうな。

『モダン・ファミリー』
シーズン1はさほどでもなかったけど、シーズン2からパワー全開な感じ。
現代アメリカにありそうな、従来の家庭像からかけ離れた家族のストーリー。
だけど、こういう家族って今後増え続けるんだろうな。
典型的なシットコムというわけではなく、作り物の笑い声もない。

医療系
『Dr. House』
シーズンが進むにつれ、若干惰性が見受けられるようになったものの、シーズン3か4くらいまではとっても秀逸だと思う。
医者が善人とは限らない、むしろ鼻持ちならない人間が医者をやっている状況がとてもいい!
これ、日テレでやってんの?!

クライム系
『クローザー』
もう、キーラ・セジウィックに尽きる。
女性管理職の悩みが実にリアル。
警察という保守的な男性社会で、時にずる賢く活躍する主人公のしたたかさがいい!
キレイごとばかりじゃないところとかね。

『クリミナル・マインド』
中盤以降のシーズンの方が好みかなあ。
CSIシリーズとは、かなり違った切り口。
クライムサスペンスにありがちな、がちゃがちゃした感じが少ない

リーガル系
『ボストン・リーガル』
ジェームズ・スペイダーのファンにはちょっとショックが大きいかも。
学生の頃からジェームズのファンだったアタシは、変わり果てた彼の姿に呆然とした。
ただ、ジェームズ演じる弁護士の胡散臭さと、たまに見せる正義感と、弁護士としてのキレ者具合が絶妙で小気味いい。
ウィリアム・シャトナーのとぼけた色ボケっぷりも見物。
個人的に、キャンディス・バーゲンの存在が極上のスパイスって感じ。
脇役やゲストキャストがすごくいい!

と、取りあえずこんくらいにしておこう。

そう、恋愛系には興味がない
他にもいろいろあるから、また次回にでも紹介しようと思う。

*テレビに関してはBGM的にぼんやり見ちゃってるだけなので、「観る」という字は使いませんでした。