2013年6月4日火曜日

夏到来、真夏日か?

いつまで経っても親がエンディングノートを書かないのでまた説教しました。

放置している間にすっかり夏になってしまいました。
アベノミクスの恩恵も感じることなく、翻訳とトレーニングに明け暮れる日々です。
ところで、消費税増税前に住宅購入をさせようと郵便受けに毎日のように住宅関係のチラシとデリピザのチラシが入ってますねえ。
ピザはともかく、家なんていらないんだけど、築 40 年オーバーの賃貸に住んでると、「そろそろこんなとこから出ませんか?」とでも言いたげにチラシを入れていくんですねえ。

ホント、家なんて買わんから。
中古マンションも買わんから。

親が死んだら家土地売り払って施設に入るんだから。

まあ、施設に入れるかどうかはさておきね。


北部九州にお住まいの方はご存知、原鶴温泉ですけど。
先日初めて行ってみました。
最初は別のところに行くつもりだったけど、空いてなかったから。
あと、遠いと疲れるし、筑後川河川敷を走ってみたかったから。

原鶴温泉って、小学校の頃によくコマーシャルやってて、40 歳前後の福岡佐賀エリアの方なら泰泉閣のジャングル風呂を想像するはず。
ところが、もうひなびちゃって、廃れちゃって大変なのさ。
閉めちゃった旅館の建物がそのまま放置されてたりして。

今回泊まったのは延命館(すごい名前だな)
外観がものすごく寂れてて、駐車場に入ってそのままUターンして家に帰りたくなるくらいのボロさ。
ところが中に入ると内装がシックにリフォームされていて、ひなびてるから静かだし。
客室も浴室も清潔にお掃除が行き届いてる。

24 時間プラン(13:00 IN、13:00 OUT の 2 食付)10,500 円はなかなか良心的なお値段
翌日のランチ付のプランだと 1,890 円アップ
ちなみに、夕食と翌日のランチは洋食。

まず一番暑い時間に 1 時間ちょっと河川敷を走ってみた。

筑後川マラソンの予行演習のつもり

ツライ。
これはツライぞ。

日陰がない。
景色が変わらない。
しかも佐賀の嘉瀬川の河川敷とそっくり。
後で調べたら、なんと気温 31℃ だったっぽい。

汗だくで宿に戻ってお風呂に入ったんだけど、驚きの泉質ですよ。
硫黄と炭酸のお湯で、すごく気持ちいい!
ぬるめのお湯だからついつい長湯しちゃう気持ちよさ!
立ち寄り湯に来ている人は結構多い様子。
夕食、朝食、昼食、どれも美味でした。

お刺身なんぞも含まれた洋食コース料理


鮎!川魚は嫌いだけど頑張って食べた
メインは肉!!(ちょっと足りない)


もう本当にもったいないですよ。
食事もおいしくて、お湯もすばらしいのに、あきれ果てるくらい廃れてるんだもの。
ぱっと見、ゴーストタウンっぽいんだから。
もうちょっと上流の日田とか天瀬とかはそんなに廃れてないのになあ。
宿の従業員の方も皆さん丁寧な仕事ぶりだったのになあ。

10 月の筑後川マラソンを走った後は、ここにまた行こうかな。

宿のお庭で遊んでた近所の猫「さゆりちゃん」



ところで、消費税アップの前に車の買い替えを検討中の弟は、昨今の日本車メーカーのやる気のなさに見切りをつけ「ボルボにする!」と言い出す始末。
ミニバン、ハイブリッド、軽の 3 択はね。
いくらなんでも無理だって!
アタシも次はヨーロッパ車に行くと思うもん。


全仏オープン観戦中のフクちゃん