2013年10月7日月曜日

同窓会への道

同窓会に来る人は、外見がどうであれ、全員同じ歳だよっ!

来年の 10 月の三連休に高校の卒業 30 周年記念同窓会が開催される。
かなり大規模な同窓会で、今年は 1 学年上の卒業生がやったらしく、300 名以上が出席したらしい。
1 学年 550 人くらいだから、かなりの出席率になる。

すでに準備開始したらしく、地元在住者が率先してやっているらしい。
その様子は時々 Facebook にアップされるんだけど、、、

誰?このハゲたおっさん、誰?!

と毎回アップされる写真を見て途方に暮れるわけです。

さて、昨日パソコンを睨んで仕事をしてると携帯に着信。
おや、珍しいことに高校の部活の同級生の男友達ですよ。
お互いにさらりと近況報告をして、同窓会の話をした流れで。。。

「あのさ、突然同窓会で会うよりも、事前に免疫をつけた方がいいと思うんだ」
「ん?どゆこと?」
「ほら、みんな変わってるわけだしね。もうすぐ 50 だぞ?」
「うん」
「だから、気持ちの準備だよ。一度会っておいてだな、そうすると驚かないで済むだろ?」


!!!!!
ま さ か ?


「俺もさ、すっかり 後 退 してきちゃってさ〜」


や っ ぱ  り !!!


電話をくれた彼は、高校時代トップ 3 のイケメンと女子生徒の憧れの的だったわけです。
特に、下級生は手紙を渡したり、ストーカーしたり、盗撮したりと、彼に憧れる女子は山ほどいたわけです。

それでも、寄る年波には太刀打ちできなかったわけっすよ。
で、事前に「お前ら、ちょっと驚くかもしれんから、事前に見ておけ!慣れておけ!決して本番で指差して笑ったりすんじゃないぞ!」的な予防措置なんでしょうな。


いやいや、ちょっと落ち着こう。
これは、アタシに「突っ込みの準備期間」を提供しているのかもしれない。
友人として、ここはガツンと突っ込むべき?


なんにせよ、お互いに世間知らずのバカな高校生だったのが、お互いにいろんな経験をして、大変なこともあり、それでも元気で再会できるんだから、素晴らしいことですよー。


そろそろ、友達付き合いも考えないとな。
子供がいる人は、育児、子供の教育なんかですごく大変みたいだし。
子供がいないアタシは、四六時中仕事で大変だし。
でも、ちょっとの時間を友達と過ごしてもいいんじゃない?
たまには、あの頃みたいに世間知らずのバカに戻ってもね。


利害関係とか気にせずに付き合える友達は大事にしようね!
(友達との利害関係ってのが、いつの間にか発生していて困ることも多い世の中なんだし)


アタシは同窓会が来年の筑後川マラソンとかぶったんで、別のハーフマラソンを探さなくちゃ。


同窓会の情報は Facebook で随時アップされているんだけど、SNS 活用している人が思いのほか少ない。

やっぱ、中高年の IT 利用状況ってのは、極端に偏りがあると見える。