2014年6月13日金曜日

翻訳者への道はウルトラマラソンか?:その1

フリーランスは決してフリーではない!

これ、大事なとこです。

まず、私はフリーランスの翻訳者ですが、最初からフリーランスの翻訳者だったわけではなく、最初は冴えない OL をしてました。
その後転職して、そこで割に長く働いて、英語関係の仕事なので英語力も鍛えられました。

それからはごにょごにょごにょ。。。。という具合で。


まあ、いろいろあって、病気してしまい会社勤めできない状態が続くことに。


時を同じくして、友達に誘われて翻訳学校に週 1 で通っていたんだけど、別のことを結構一所懸命勉強していたのです。

病気の方は 3 歩進んで 5 歩下がるような状況でして、在宅でできるお小遣い稼ぎでもってことで、パートタイムで翻訳の仕事を週に 2、3 日やっていました。

なんとか働けるところまで回復したところで、私は翻訳にさよならして、アロマセラピストへと華麗に転身しましたとさ。
ただ、アロマの仕事の合間に「せっかくだから趣味というか、ライフワーク的な感じで英語をコツコツ翻訳することを続けて行こう」ってね。
おまけにアロマの仕事も呆れるほどヒマだったので、割と熱心に翻訳したりしてましたよ。
仕事としてではなく、まあ、勉強としてですけどね。


今思えば、アロマの仕事に向いていなかったというか、あるいはアロマサロンの経営が上手くなかったというか、早い話無茶だったんですよ。


それでも、なんだかんだと 4 年間粘ることになっちゃったんですけど。
アロマの仕事で行き詰まりを感じ始めた頃、突然電話で翻訳の依頼。
どうも、最初に自宅でバイトとして翻訳をしてた時に登録したサイトで偶然目を留めたそうです。

そこから 2 年間、アロマの合間に副業として翻訳を始めることになったのです。

ただ、結論から言えば、アロマサロンをやったことで、基本的な事務処理はわかるようになったわけです。
ま、白色申告程度のことですけどね。

あと、経営者視点から世の中を見ると、会社員の視点とは全く違うんだとわかったことも収穫と言えば収穫なんでしょうね。


こんな感じで、なんともぬるりとした感じで、翻訳を生業の一部とする事になりました。

強固な意志を持って始めたというより、なんとも流されている感が強いのは否めません。
業界の事情なんか、何一つ知らないわけですし。

無茶と言えば、またもや無茶ですね。


つ づ く