2015年5月22日金曜日

自動車税納税はお早めに

納付期間が短すぎると思うんですがねえ、自動車税。

先日面白い情報をネットで見かけました。
真偽のほどが不明なんですが、日本の自動車関連の税金はアメリカの 49 倍だそうですよ、ご主人!
ご存知でした?

180 万円の 1800 cc の車を 11 年間使用した場合という、ちょっと微妙な条件なんですが。
今、1800 cc の車を 180 万でって、中古車ですよね?
新車じゃ買えないよ?

おりしも自動車税の納付書が送られてきて、また今年も莫大な税金を納税した私ですが、アメリカはそんなに安いのか?をアメリカ人に聞いてみることにしました。

結論から言うと、日本よりは遥かに安いんだろうけど、49 分の 1 かどうかは不明です。


今回私の質問に答えてくれたのは、アメリカボストン郊外にお住まいのエリックさん(推定 35 歳)です。

エリックも私と同様細かい数字まで把握しているわけではなかったので、ざっくりとしたシステムだけ教えてもらいました。

まず、日本でいう自動車取得税はないとのこと。
強いて言うなら売上税(Sales Tax)がそう言う感じかな?って言うんだけど、売上税に関しては州によって税率が違うし、日本で言う消費税と同じなので自動車関連税ではないっすね。

車検制度がないので重量税はありません

結局毎年払う自動車税だけらしいんですね。
しかも、自動車の価格に対して税率が決まっているらしく、さらに驚いたことに減価償却するらしいです。
つまり、自動車税は年々安くなっていくという、まるで夢のようなお話でしたよ。

日本の自動車税は排気量に応じて税額が決まっていると教えると、エリックは相当驚いたようで、「え?排気量で税金変わるの?なんで?」と予想外のリアクションでした。


免許取得にかかる費用なども、天と地ほど違うようですよ。