2015年9月29日火曜日

映画にまつわる悲哀

50 歳になると映画も安くなるってご存じですか?

残念ながら、まだ 50 歳じゃないですけど。

6 月に『セッション』を映画館で見て、震えるほど感動したのでたまには劇場に足を運ぶべし!と思った次第です。
『セッション』はアート系の映画館だったので、昔ながらに入り口で「大人 1 枚」とチケットを買うタイプでしたが、最近シネコンが主流ですよね?

今回は「チケットどうやって買うの?」からスタートです。
どうやらネットで席を指定してチケット買って、クレジットカードで支払いも済ませ、劇場の発券機でシュルシュルッとチケット発券できるんですね。


さて今回はコリン・ファース主演の『キングスマン』です。
ところで、福岡市およびその周辺エリアで『キングスマン』を観るとなると、いくつか選択肢がありましたが、夫が「渋滞は嫌だ!」と言い張るので、トリアス久山にあるシネコンへ。


なかなかシャレてますね、傘が。


同じくマシュー・ヴォーン監督による『キック・アス』に比べると、バイオレンスもちょっと見やすい演出になってましたね。
バイオレンスと言えばタランティーノですが、タランティーノと比べるととってもポップでした。


そして、翌週は『ジュラシック・ワールド』を観に行ったのですが、このとき問題が発覚したのです。
福岡市および周辺エリアの映画館すべての上映スケジュールをチェックしたところ、2D 字幕は 2 か所のみ(しかも字幕は 1 日 1 回のみ)!
吹き替えだと近所の映画館(自転車でも行ける)でもやってるんですよ。
でも、それじゃ何のために私は英語を勉強してきたのか?って話ですよ。
「字幕がなくても映画が観れるようになりたい!」というのが、英語学習者の夢ですよ?
なのにそこまで到達したら、「吹き替えが主流」なんてことになっちまってるじゃないですか!
それ以前に洋画少ない
今後の上映予定を見てもやっぱり少ない。
とにかく、シネコンはスクリーン数多いんだし、2D 字幕もうちょっと増やして欲しい。


ちなみに、3D は酔うので論外 です。


上映時間ですが、うちから 20 km で車で 30 分のトリアス久山のシネコンは夕方から。
もしくはうちから 10 km 未満なのに車で 30 分キャナルシティのシネコン(駐車場は 3 時間まで無料)は夜 10 時からで終わるの 0 時過ぎ。

またもやトリアス久山のシネコンへ。


映画館に出かける直前に、台所で転倒して食器棚の角に背中を強打して裂傷と打撲の痛みに耐えながら観た『ジュラシック・ワールド』は面白かったです。
私、基本的に映画館が苦手なんですが、『ジュラシック・パークシリーズ』は全作映画館で観ております。

パニック映画大好きなんで。