2015年11月26日木曜日

わくわくインターバル走

長くは走れても速くは走れんやろ!

という名言を発したのは誰あろう父なんですが、その言葉通り鈍足ながらもフルマラソンを走れるまでに成長いたしました。
が、シューズを買いに行ったスポーツ用品店で店員さんに初フルのタイムを尋ねられて「6 時間です!」と胸を張って答えたら「それ、あと 30 分、うまくいけば 1 時間短縮できますよ」と言われて目が点になったのが 1 年半前のこと。
その後も短縮できないまま 6 時間をギリギリ切るタイムで完走しているわけです。
まあ、完走できている時点で私としては合格なんですが。。。

その時の店員さんの話というのは、ゆっくりと一定ペースで長く走る練習は必要だとしても、それだけではゆっくり走ることはできても速くは走れない。
中高年ランナーがスロースタートで後半ペースアップするのは不可能。
距離を長くするより、インターバル走やペース走で「ちょっと速め」に走って負荷をかけると結果としてフルのタイムが短縮できる。

とまあ、なんとも夢のようなお話だったのでスルーしていたのですが。

ただ、モチベーションがどん底まで落ちて走ることに飽きてきたので、変化をつけるためにインターバル走を取り入れてみました。
折しも、ランニング雑誌で 1 km 疾走をジョグに取り入れるといいって記事も読んだし。

Runkeeper ってアプリの減量用プログラムにもインターバル走が数種類あるので、そのプログラム通りに走ってます。

これが意外に楽しい。
走る距離はこの時期としては若干短いのですが(例年は週に約 30 km、今年は約 25 km)平均ペースは 1 分近く速くなっています。
インターバル走をしない日は最後に 1 km 疾走してタイムを計測してます。
まあ、走るのは週に 4 日くらいですが。

息が上がるまで負荷をかけると、その時は確かにしんどいですよ。
ただ、呼吸が落ち着くととっても爽快で、毎回ちょっとした達成感があるのでおすすめ。
特に仕事が忙しかったり、むしゃくしゃしている時はがむしゃらに 1 km 走っているうちに発散できて一石二鳥ですよ。

インターバル走なんかで負荷を上げた結果、やっぱり筋トレ必要だなと思う今日この頃です。

筋トレ嫌いなんだよなあ。。。