2016年3月24日木曜日

カフェを守れ大作戦!

昔ながらの純喫茶が好きだけど。

無類のコーヒー好きの私は、毎日マグカップ 4 杯ほどのコーヒーを摂取しているわけですが、 90% 以上はスーパーで買った豆を自宅のコーヒーメーカーでドリップした普通のコーヒーです。
豆も 400g 入りで ¥398〜498 とかなり安い方の豆。
なんせ消費量が多いから単価を抑えざるを得ないわけです。

どっかで聞いたセリフだな。。。

さて、我が家の近くにはカフェ 3 件、コンビニ 2 件があり、淹れたてコーヒーが入手可能ですが、問題は味。
コンビニのコーヒーは基本的に早朝、深夜以外は認めない方針で除外。

カフェ A はコーヒーが一種類しかない意識高い系カフェで、コーヒーがなんか薄い
カフェ B はいろんなコーヒーがあるし、ドリップとプレスが選べるものの、全部焙煎し過ぎてて焦げ臭い味しかしない上に高い。

というわけで、残るはカフェ C となるのだけど、徒歩 3 分ほどの距離と最も近く、コーヒー豆の種類も豊富、ドリップとプレスが選べる、浅煎りでとても風味が良い
お値段が店内でいただくと ¥400、テイクアウトは ¥350 とコンビニより高いものの、カフェとしては普通のお値段。
しかし、平日の午後はテイクアウトが ¥200 の超お手頃価格

ちょっと気がかりなのは、あまり繁盛しているようには見えないこと。
そもそも、このクオリティのコーヒーを ¥200 というのはビジネスとしていかがなものか?と思うわけです。
じゃあ、平日の昼間以外に行けってことだけど、残念なことに平日の昼間が一番ストレス溜まってコーヒー欲しい時間帯だから仕方ない。

賃料とか固定経費考えると、あまり利益が出ないと読んでいるんだけど、もしかして税金対策の道楽商売なのかしら?
郊外のベッドタウンのオシャレ系ショップっつーのは、なかなか生き残るの大変だしね。
カフェの隣にあったイタリアンレストランもさっさと潰れちゃったし。

というわけで、足繁く通って Red Beans Coffe を応援中。