2016年4月1日金曜日

ATPマスターズ マイアミオープン

3年ぶりに錦織が準決勝に進出したらしいが、試合観ていない。

準々決勝の相手はフランスのモンフィスで、フルセットの末、錦織が勝利したとネットに出ていた。
早速、ATPのサイトでハイライト(3分ほど)をチェックしたけど、ハイライト過ぎてよくわかんなかった。

準決勝の相手は最近「悪童」の評判高いキリオス


モンフィスにしてもキリオスにしても、錦織と違って恵まれたフィジカルの持ち主だ。
モンフィスもキリオスもコーチがいない。
きっと命令されるのが嫌いなタイプに違いない。
反復練習とか絶対やらないに違いない。
マイケル・チャンがコーチしたら、1時間と持たないに違いない。
キリオスはともかく、モンフィスのプレーには華があるのに実に勿体ない。

身体能力だけで言えば、モンフィスは全盛期のフェデラーより上だと思う。
反射速度とか柔軟性とか瞬発力とか、努力ではどうにもならないものがずば抜けている。
ただし、テニスには努力しないとどうにもならないことが多い。


長身でルックスがいいので、フランスではモデルとしても活躍しているらしい。
密かに私は「男性版アンナ・クルニコワ」と呼んでいる。


せっかくの才能と身体が勿体ない。
モンフィスが錦織くらい努力すれば?と思わないでもないけど、良くも悪くもこれがモンフィスなので、ありのままのモンフィスを受け入れて心の片隅でいつも浅く応援している。


どうでもいいけど、ラオニッチも努力家で非常に練習熱心で、しかもマメだと睨んでいる。
今回は残念ながらキリオスに負けたけど。